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女性の抜け毛の原因について

なぜ抜け毛が起こるのか?
また、男性と女性では原因が違うのか?

についてまとめてみました。
​思い当たるところがあるかどうか、チェックしてみてください。

女性の抜け毛の原因は次の5つ

1.老化が原因によるホルモンバランスの乱れ

女性ホルモンは、年齢を重ねていくと分泌量は次第に減っていきます。

この女性ホルモンには、髪の毛の成長と深い関わりを持つエストロゲンという物質があります。

エストロゲンが不足すると髪の毛がやせ細ったり、抜けてしまうことになります。

一般的に30代半ば以降に減ってきます。

そして、40歳を過ぎた頃から大きく減っていくようになります。

40歳でもまだ気持ちは若いので、老化とは考えたくはありませんが、

その頃からホルモンバランスが乱れ、抜け毛に至ることになります。
 

2.出産後のホルモンバランスの乱れ

エストロゲンは妊娠には減ってしまいます。

しかし、出産後には減っていたエストロゲンは元に戻ろうとします。

この時、エストロゲンが急速に増えてることになるので、ホルモンバランスが乱れ、抜け毛が多くなってしまうことがあります。

また、デヒドロテストスレロンという男性ホルモンが稀に非常に高くなる場合もあるようです。
 

3.生活習慣の乱れ

生活習慣が乱れると、体の中に様々なトラブルが発生します。

例えば、過度なダイエットや睡眠不足、そして、偏った食事習慣。

その他、タバコの喫煙やアルコールの過剰摂取は、体内の血液の流れを悪化させます。

血液の流れが悪いと、頭皮や髪の毛に十分な栄養が行き渡らなくなります。

その結果、ヘアサイクル(髪の毛が生まれ変わるサイクル)が滞ります。

また、運動不足もヘアサイクルを停滞させる原因の一つです。

運動はダイエットのためだけではないんですね。
 

4.頭皮のケアが不十分

髪の健康と頭皮の健康は、密接な関係で切り離せません。

頭皮に良くないシャンプーを使ったり、パーマやカラーリング・ブリーチ等をし過ぎると、毛根や頭皮を傷める原因となります。

これらが傷むと、ヘアサイクルが正常に動かなくなってしまい、その結果、抜け毛に至ってしまいます。
 

5.ストレス
過剰なストレスは、自律神経のバランスやホルモンのバランスを崩します。

活性酸素が発生する要因になってしまいます。

 

活性酸素はそもそも身体にとっては必要な物質です。

身体の中に入ってきた細菌、ウイルスなどを撃退するという大切な役割を果たします。

しかし、悪影響を与えてしまうという側面も併せ持ちます。

 

「不飽和脂肪酸」という油と結びつくことにより、細胞を老化させてしまいます。

老化してしまうと、栄養が行き渡りません。

活性酸素が発生することにより、頭皮や毛母細胞と言われる髪の毛へと成長する細胞にも影響を及ぼし、十分に栄養が供給されないトラブルが発生します。

 

さらに、甲状腺のホルモンが低下したり、膠原病などの皮膚疾患でも抜け毛は起こります。

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管理人のユカです。

あっという間にアラフォーに。
子育てもあと一息。

自分の時間を作って楽しみます^^
産後のひどい抜け毛に悩んでいましたが、諦めずコツコツと頭皮ケアを続けています。

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